酷似。

「69 sixty nine」という映画をみました。

ドイツワールドカップの余韻のせいかなんなのか

  映画に出ていた安藤政信(俳優)さんと、
  日本代表の宮本恒靖(サッカーの)さんって似てるなー。
  しかも酷似。

と思えてしょーがありませんでした。

私はというと、「××(有名人)っぽい」って
ごく稀に、だけどいろんな方の名前を挙げられます。
これって、‘特に誰かに似ているわけではない、
結局誰にも似ていない’ってことなのではないでしょーか。

とにかく、お二方とも男前でなによりです。

参考までに。 → 「69 sixty nine」OFFICIAL SITE(音出ます)

SHINOBI。

映画「SHINOBI」みてきました。
数時間、仕事をさぼって。

映像。美しかったです。
みたあともサイトの「秘話」にてまた楽しめる映画かと。

そして、場内の香りが体中にしみつき
いまだに、その香りを私が放っているような気がします。
キャラメルポップコーンの甘い香り。

ある意味これも、鑑賞後の余韻かな。


「チャーリーとチョコレート工場」は、また今度。
時間が合わなかったのでね。

ロスト・イン・ラマンチャ。

この「ロスト・イン・ラマンチャ」
「ドン・キホーテ」を題材にした映画が
製作中止に至る過程を描いたドキュメンタリー作品です。

ええ、もちろん。
ジョニー・デップをお目当てにみてみました。

彼をみられる場面は決して多くないのですが
確実に「いいおとこ」です。私の中では。

そして、なにかおもしろい見解はないかな。と、探してたら
ちょっといいもの発見。

この作品をみたいと思っている方は
みたあとのほうがいいかと思われますので
以下、みたい方は反転させてみてください。

「ドン・キホーテ」は本当は企画段階でポシャってしまった。
それを、使うはずだったスタッフや俳優を実際に使って
今回のようなドキュメンタリーにしたてあげたんじゃ。と、いうんです。

それはそれで、私はおもしろいとおもうのです。


映画「チャーリーとチョコレート工場」みにいこうかな。
ジョニー・デップをお目当てに。ね。

煙幕バリア。

たばこって他人に対するバリアなんだ。
煙幕を張って人間関係をごまかしてる。

もうたばこはやめよう。

っていうようなことをケヴィンがいってました。
「200本のたばこ」という映画のなかで。


煙幕を張らない私が
バリアを張っていないかというと、そういうわけではなく
煙幕を張っているひとが
バリアを張っているかというと、一概にそうともいえない。

そんな気がするのですが
私がたばこを吸うひとを好むことに関しては
ケヴィンのいうことにも一理あるかな。と思うのです。

ひとが張った煙幕から居心地のよさを得ているのかも。と。

つまり私は、バリアを張りたい。
バリアを張っていると安心する。ってことなのかもしれません。

もしくは、バリアを張っているようなひとに惹かれる。
ひいては、単に
たばこを吸うその風姿に惹かれているだけなのかもしれませんが。

友人含め。

この映画
コミカルな恋愛群像劇。ってくくられてます。
「マグノリア」とか「ラブ・アクチュアリー」なんか好きな人にはおすすめかも。
と、念のため。ね。

あめおんな。

どっちかっていうと私は雨女かと思われます。

雨にぬれない雨女。っぽいところがあって
うわー。降ってきたー。
と、思っても車を降りるころにはやんでいて
ツイてるね。ってことも多々あります。

さて、とかく敬遠されがちな雨男・雨女ですが
なにかっていうと晴れてしまうのもけっこう大変らしいですよ。

雨が降れば行かなくてすむ。っていうようなときも
晴れてしまうみたいですから。

あ。そういうときあるよね。って思ってしまった私はやっぱり晴女?

どちらにしろ、都合よくいかない感じです。

「水の女」という映画をみました。
雨女。という響きの印象が、ちょっとかわりました。
雨を呼ぶ女。なら、悪くない。っていうふうに。
外はリアルに雨でした。 ザーッ。

Movie Baton。

りゅうさんからのバトン。
映画についてということで。参加させていただきまーす。

◆1年に映画を何本見ますか?

今年、今現在20作品くらいみました。ので、30作品くらい。予想。
もちろんもっぱらレンタルです。

◆初めて見た映画

なんだろー。
古いものでともだちと映画館へみにいった記憶があるのは
「タスマニア物語」ですけど。

◆最近見た映画

「アカルイミライ」
あんな映画みたっけな。と、思い出してもらえたら。
っていうような監督の言葉に惹かれました。
藤竜也氏にも惹かれた。クラゲにも。

◆好きな監督、俳優

好きな監督:ラッセ・ハルストレム、チャン・イーモウとか。
好きな俳優:ジョニー・デップ、エドワード・ノートンほか。
        チャン・ツィイー、深津絵里、小泉今日子ほか。

◆好きなジャンル

いろいろ。
ホラー。は苦手かな。感情移入しすぎちゃうので。

◆思い入れのあるベスト5

順不同。例のごとく迷いつつ。

1.『ジャッキー・ブラウン』
パム・グリア。かっちょええ。痛快。

2.『恋におぼれて』
この映画のメグ・ライアンがかわいい。と思う。

3.『真実の行方』
衝撃的でした。

4.『チャイルド・プレイ』
小学生のときともだちとこわさをおもしろがってみてました。

5.『パーフェクトワールド』
クリント・イーストウッドのことも好きでして。

◆憧れの映画ヒーロー(ヒロイン)

ジョニー・デップの演じるドンファン。
ありかなぁ。おもいつきです。

◆夢の企画、あるいはもう一度みたい映画

ジョニーデップとウィノナ・ライダーのラブコメディ。
夢の企画ということで。ね。

◆たすきを渡す人

にいにい。どうだろー。
(のぶさんと両側から攻めてみる)

そして。
もさこさん
りゅうさん
のぶさん
バトン交換ということでおねがいします。

たくぞうさん。もしお時間あったらで。


映画好きです。映画から音楽。ってことも多いです。

でも断片的にしか覚えてない映画が多くて
どんなふうに終わったか。とか、覚えてないものばっかり。
で、気になってもう一度みたり。

楽しむけど評論って苦手なので
どんな映画だった?ってきかれるとこまっちゃいます。
そんなときは、まぁ、みてみるといいよ。ってこたえることにしていますけど。

質問よりおもいついたこと。おもっていること。でした。

茶の味。

映画「茶の味」をみました。

もやもやでゆるゆるでふわふわでほのぼの。
とてもよかったです。
ハジメの自転車。あれ気に入りましたし、囲碁マンも。
あと幸子が逆上がりのイメージトレーニング(?)しながら
こういうことか?とつぶやくところ。も好きです。
もちろんオジイが残した贈り物も。すてき。

俳優陣がとても豪華で
え?もしかして。この人あの人?え?これもあの人じゃない??
と、なんだか一瞬、そちらに気をとられてしまうことも。

監督のイイと思うもの。がたくさん詰まったこだわりある作品。かな。
そのこだわりがなんとも心地よいのです。

フランスが「アメリ」を出してくるのなら(アメリすきですよ。)
日本からは「茶の味」だ。なんて勝手に思いました。

あんまりお話しちゃうのもどうかと思うので。
ほのぼのしたいとき、みられたらいいかと思います。
私としてはとてもおすすめです。

♪やぁーまよぉー。やまよっ。…やまはいぃーきてぇーいるっ。
これ頭から離れなくなり、またききたくなるはずです。

グッとキタ!らここ。「茶の味」オフィシャルサイト

LOVERS。

映画「LOVERS」をみました。

切ない。とても。
でもなぜか清々しい。

語彙が乏しく、うまく表現できません。
切ないのに清々しく感じたのは
どこかでうらやましく思い、憧れるところがあったからなのかもしれません。

そして、相変わらず色使いに魅了され、緑と赤の美しさにうっとり。
緑。赤。と表現することがとても惜しい美しさ。
ならばどんな色なのか表現したいところですが
その語彙、表現力をも持ち合わせていないため控えさせていただきます。
みていただくのが一番いいかと。

 映画についてはみてよかったもの。についてお話することが多いと思います。
 これからも。たぶん。わかりませんが。
 よくなかった、つまらなかった。と感想をいうことはとても勇気がいる気がしますので。
 よかった。という感想も一個人の意見として、サラリと流してくださいませ。
 あ。でも共感していただけたら幸いです。

というわけで
金城武(さん)もチャン・ツィイーも好きですし。みてよかったです。

シェフと素顔とおいしい時間。

映画「シェフと素顔とおいしい時間」をみました。

お話は、びっくりするようなことはなかったです。
パリの空港こんなにきれいだったっけ?とか
この東洋人さん何度も出てくるね。とか
もっとおいしそうなお料理たくさん出てくるかと思ったよ。
という感想ならあるのですが。

原題「DECALAGE HORAIRE」 英題「JET RAG」 
共に時差ぼけ。という意味のようで
邦題「シェフと素顔とおいしい時間」
は原題とはあきらかに違うのですが、私はわりと好きです。

-しかしですね。
ジャン・レノの髪型に、最後までどうしてもなじめないのですよ。
役の雰囲気作りなのでしょうけど。
とにかく。最後まで・・・。
そんなことが気になってしょうがなかったこと、悲しいです。

-でも、とにかく。
ジュリエット・ビノシュ。好きです。
今回はかわいらしさを感じました。
このかわいらしさをみることができてよかった。

公式サイト

HERO。

映画「HERO」をみました。

うつくしい。

色使いも人もうつくしい。
映画館でみたらそれはもう感動だっただろうと思います。

ワダエミさんの衣装にもうっとりです。
同じ日本人であることを誇らしく思いました。

インタビューされて答える俳優さん。
英語ですらすらと話していて。
それもまたすてきでした。
中国語圏の方の発音は英語に通ずるところが多いのでしょうか。

「LOVERS」もみにいけぬまま今に至っていることにすこし後悔しています。

ワダエミさんのだんな様は和田勉氏なのですね。
私は今まで知らずにおりました。
なんだかとてもうれしい発見です。

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